第16回かどや飲み会
「若手醸造家のお酒を呑もう!」
 

2002年2月3日。世間では節分ということで、巻寿司(関西限定だそうだ)が
飛ぶように売れる日である。いつもなら、実家で自家製の巻寿司を食べているの
だが、今年はかどやの飲み会(2002年初めての飲み会)に参加していた。
今回の会場は、私は初めてだが皆一部の皆さんにはお馴染みの「ちゃんこ春日」。
かどやさんと幼馴染みの大将が頑張っているお店で、独特のちゃんこが旨い。

今回は、いつもかどやさんが紹介している、若手醸造家の醸したお酒が中心。
ゲストには、大阪は羽曳野市にある蔵元「近つ飛鳥」の徳永さんが来られていた。
(新酒「早酒(わささ)」とにごり酒「白笹」を持参していた)
実は、徳永さんとは2回目の対面なので「ご無沙汰です」と挨拶。以前かどや
さんに寄った時に、ちょうど「早酒」と「白笹」を持ってこられた徳永さんと、
3人で話し込んだことがあったからだ(ついでに試飲もした)。

お酒は「会津娘」「浪乃音ええとこどり(「無名蔵」あらため)」「夢醸」
「琵琶のさざ浪」(梅酒もあった!)「大黒正宗」そして「近つ飛鳥」。
かどやさんが一生懸命紹介しているお馴染みのお酒たちがズラリ並んでいた。
とりあえず全種類最低1杯は飲んだが、かなり飲み過ぎたような気がした。
それでも、お馴染みの顔や久し振りの顔、そして初めて会う人たちと、
なんとなく楽しく飲み食い笑い、最後のジャンケンでは大盛り上がりした。
かどやさんのセリフではないが、どうしていつもこんなに楽しいんだろうか。
旨いお酒を飲む時、楽しくないことなど1回もないのだから、不思議だと思う。

予定を1時間もオーバーして、ようやく解散。
でも、実はそれからがけっこう長かった・・・のは、春日の大将と徳永さんと、
3人の秘密である。
 

戻る