2003.10.15
鳥取県酒造組合連合会主催
「鳥取県のお酒に親しむ会」

 

今回の会場は、私の会社から徒歩10分というご近所だったため、平日なのに余裕で参加できた。
もし近所でなかったとしても、今回はあの上原先生の講演会があるので、ぜひ参加したかった。
(はっきりいって、かなりミーハーモードだった・・・)

会場のホテルのロビーで、いきなり「SAKE王国」のヒデさんと再会。約半年ぶりだろうか。
他の参加者の顔ぶれをみると、どこかでお見かけしたような方を何人か発見。こういうイベント
では、なかなか初心者が入りにくく、コアなファンばかりが集まってしまうのだろうか(自分も
含めて)。業界の広がりのなさを、今さらながら痛感する。


会が始まり、まずは上原先生の講演会。
最前列の席を陣取り、メモを片手に、デジカメも片手に話を聞く私は、やはりミーハーモード。
その内容は・・・長いので、こちらへ。


講演会が終わるとすぐに、乾杯。そしてお待ちかねの食事(ビュフェ形式)。
かなり空腹状態でおあずけだったため、皆一斉に食べ物へ突進!
(大学時代の学内コンパを思い出した・・・)
食事の合間に、蔵元の紹介があったが、可哀想にちゃんと聞いている人はほとんどいなかった。

少しお腹が落ち着くと、今度はお酒の物色。前のテーブルに各蔵元持参の酒がずらりと並んで、
会話をしながら試飲。いずれも旨い酒ばかりで、鳥取県のレベルの高さを再認識した。

特に純米の燗酒も旨く、何種類か燗つけてもらったものを味わったが、どれも旨かった。
また、鳥取県独自の強力という酒米で醸したお酒は、2〜3年熟成させてようやく味がのるという
代物だが、これが熟成感があまりなく、まろ味と旨味と酸味があり、本当に旨い酒だった。

しっかり食べ、また何種類もの純米酒を味わい、上原先生ともお話したりして、早くも終了間近。
最後はじゃんけんで残った酒や蔵元からのプレゼントを取り合うことになった。
ちなみに私は、上原先生と同じ、徳利と猪口のセット(2セット限定)をもらった。

終了時間が8時過ぎと、かなり早い時間だったので、酒飲み知り合いのハタノさんと共に、
組合の二次会会場らしきお店へと流れていった。・・・終電直前まで・・・。

    
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